十種ケ峰(山口県)

山の名前 十種ケ峰(とくさがみね) 標 高 989m
山行日 2008.02.10(日)    天 候
コースタイム 神角登山口→(150分)→山頂→(120分)→神角登山口


十種ケ峰全景
昨日までの寒波が一段落、今朝はよく晴れて絶好のスノーハイク日和。急に思いついて十種ケ峰に向かう。
国道315号線河内峠には雪は少なかったが、野道峠を越え阿東町に入ると、前方に真っ白に冠雪した十種ケ峰が見えてきた。山には雪はたっぷりありそう。
10時50分神角登山口から登り始める。登山口から林道に出るまでの植林帯には積雪は少なく、壺足でも難なく歩ける。

植林帯を抜ける辺り

山頂に数組の登山者が見える
植林帯を抜け、林道を横切り、山頂が間近に見える辺り迄来ると、積雪量は40〜50pになる。いつもはこの辺りでワカンを付けるが、今日は先行者の踏み跡を辿らして貰う。
野外活動センターから上がってくる道と合流して間もなく、山頂への登山道は左右に分岐する。どちらにも踏み跡はあったが、左コースをとる。この辺りの積雪量は更に多く、トレースを辿っても膝の上くらいまで埋まり歩き難い。ここでワカンを装着する。

山頂間近

山頂到着
登り始めて約2時間半、13時過ぎに山頂到着。
山頂は風も弱く、時折陽射しもありさほど寒くはない。360度の眺望が素晴らしい。

北側の眺望

ワカン越しに登ってきた方向を見る
山頂の標識板の側で昼食にする。熱々のラーメンを食べながら景色を眺めていると、とても幸せな気分になる。
14時、右コースを通って下山開始する。

山頂から下り

雪原で遊ぶ
下山では先行者のトレースを外れて雪原に入ってみるが、根雪がないせいか、ワカンを付けていても深く埋まり、とても歩きづらい。
往路を戻り振り向くと、もう山頂には誰もいない。
雪の十種ケ峰は今回で3度目だが、何度来ても新たな感動がある。また来年来たいと思う。有り難う!

山頂を振り返る



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