| 2008初滑り in 八幡高原191スキー場 2008/02/01 |

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| 芸北には、我が家から2〜3時間もすればゲレンデに立てるスキー場がいくつもある。そのひとつ八幡高原191スキー場に、8時に自宅を出て鹿野インターから中国道に上がり、戸河内インターで下りて10時過ぎに着いた。 |
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| 先日来の寒波で雪はたっぷり、時折小雪が舞うものの陽射しがあり絶好のコンディション、今年の初滑りを楽しむ。平日なので入場者はそう多くはないが、小学生の団体が入ってて賑やかだった。 |
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| リフトの一日券を買ってゲレンデへ出る。リフトにもシニア料金というのがあり、通常の大人料金より割安なのが嬉しい。 |
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| このスキー場には、上級、中級、初級と実力に応じて合計6本のコースがあるが、専ら平均斜度12度(最大斜度20度)、長さ400mの初級コースを滑る。 |
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| 自宅を出て僅か2時間余りで、この白銀の世界が眼前に拡がる。何だか不思議な気がする。 |
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| 去年1年間のブランクがあったが、ゲレンデにスキーヤーは少なく、すぐに慣れて快適に滑れる。 |
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| 子供達の上達ぶりには驚かされる。初めの内はぎこちなかったが、直ぐにスイスイと滑り下りて行く。 |
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| 自分達の年齢を考えると、ぼつぼつ自重した方がいいかなと思うこともあるが、まだ暫くは止められそうにない。爽快に滑った後に入る温泉が、また何とも言えずいい気分だからである。 |
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