
犬戻遊歩道 |
| 寂地山のカタクリに逢いに行くのは3年ぶり、今回で通算7度目になる。カタクリを見るのは初めてという妹夫婦を誘って、寂地峡から寂地林道に入り、犬戻の滝を経由して山頂を目指す。 |
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| その険しさに犬も先に進むことができず、引き返したと言われる「犬戻りの滝」。先日来の雨で水量も多く、見事な滝を形作っている。 |
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犬戻りの滝
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ミヤマカタバミ |
寂地林道の終点に登山口がある。ここまで車で入ることができ、この日も9台の車が入っていた。北九州、福岡、久留米、熊本などの県外ナンバーも多く、寂地山のカタクリが有名なのが分かる。
山頂近くまで点々と続くミヤマカタバミの白い花が目を楽しませてくれる。余談だが、ミヤマカタバミは漢字で「深山傍食」と書くらしい。 |
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| 尾根に出ると、そこは足の踏み場もない程カタクリが咲き乱れている。蕾も咲き殻も殆ど見あたらず、今まさにピーク。思わず「ラッキー!」と言いたくなる。 |
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カタクリの群落 |

大群落の中を散策
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| 尾根道の両側の笹原の中いっぱいに、可愛らしいカタクリの花が咲いている。 |
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| 平日なのに、結構多くの人達が登っていた。あっちでもこっちでも、花を見ながら楽しそうにお弁当を広げている。 |
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花に囲まれてランチタイム |

カタクリの花@
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淡いピンク色の花は何とも言えず可愛い!下手なコメントは止めて、独断と偏見で名前を付けてみた。
こちら「カタクリ三兄弟」と命名しよう。 |
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カタクリの花A
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カタクリの花B
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こちらは、まだ開いて間もない少女と言ったところか。向こうに赤ちゃんも居る。探せば、まだいくらでもありそうだが、カタクリに変な名前を付けるのは、やっぱり失礼なので、これも止めにしておこう(^^;;
来年まで逢えないと思うと、名残惜しいが、14時過ぎ往路を引き返す。昼過ぎまで青空が拡がっていたが、次第に雲が拡がり始め、温泉を出て帰途に就いた時分から雨が降り始める。これまた「ラッキー!」と言う他はない。
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カタクリの花C
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